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操り人形は舞台の上だけにいるものじゃありません。生活の一部として楽しめるのです。

第四回 人間とのコミュニケーション

こんにちは、いぬたびです。
本日は初めてペルチエさんが他人と接触したので、その辺について考えてみます。

今日の気づき。テーマは操り人形を見た人間のリアクションについてです。

ペルチエさん、鳥取砂丘の砂の美術館に潜入してきました。そこで今日初めてペルチエさんの他人との反応が見れたのですが、ブラウンとはちょっと反応が違うのですよね。


一番の違いは「ペルチエは相手の顔を見れない」と言うことです。


これがブラウンが可愛く見える理由の一つですよね。

視線を合わせられないと、相手の方向を向いてアクションをしても反応してくれないことが多いのですよね。はい、無反応は間がつらいです。しかし相手は悪くありません。

目線って大事。自分を見てないとすぐ分かりますよね。


つまりそもそも相手が「(自分に)手を振ってくれてる」と気づいてくれない訳ですね。

なので相手の顔(上方)を見れないペルチエはブラウンとは違った方法で人と関わらなければいけないようです。

しかしペルチエが地面をテクテク歩く姿はとてつもない注目を集める事は確認できました。10人中8人が振り返ります。

現在歩く姿はこんな感じ。走ると言うよりスキップだけど、足の回転は今の所コレが限界(・_・;)


その辺を踏まえた今後の練習方針として、
1.美しく立ち、歩く。挨拶(お辞儀、手を振る)練習。
まず、相手は歩く姿で興味を持つので、ここがしっかりしなければお話にならないと思いしりました。
そしてお辞儀、これが難しく、ただ腰を曲げるだけでは相手に伝わらない場合が多いようです。きっと手がポイントですね。


2.決めポーズを考える。シャキーン
今の所、腰に手を当て、もう一方の手を上げる仕草(サタデーナイトフィーバーみたいな仕草)を練習しているが、やや決めポーズとしては弱いかもしれない。反応は半々と言った所。
バリエーションをつけて、相手の反応を見ていく必要がありそうですね。

3.人間とのコミュニケーション方法を考える。
これがまだ決まっていません。相手を視線は合わないので、相手の靴と遊ぶ方法を検討するか、相手に手を差し伸べてもらえるようなアクションを考えてみようかと考え中。基本的な動きができたら、小道具も考えてみましょう。
例えば相手の靴を拭き始めるとか、床を掃くとか、

実は旅らしくカメラ持たせたら面白そう!と考えたけど、下からのアングルになるのでセクハラになりそうで怖いので却下しています。小型のカメラもだいぶ出てますからね。

でもいかにもオモチャのカメラや双眼鏡、望遠鏡を持ってキョロキョロしてる分には可愛いかもしれませんね。

いやいやちゃんと美術館も楽しんできましたよ(*''''▽''''*)

~~補足~~
だんだんペルチエコントローラーが混沌としてきました。ごちゃごちゃしてるけど、

手糸を二又に分けて、右手糸と左手糸を見分けやすくして、
「腰に手を当てるポーズ」用の糸を1本追加した状態です。

また足の糸を前後左右に位置調整できるように補助をつけました。現在は前に1cmほど出す形で落ち着いています。それから体の安定の為の重りとして左右の腰にコインを貼り付けています。とりあえずこれで練習中。


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