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操り人形は舞台の上だけにいるものじゃありません。生活の一部として楽しめるのです。

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第三回 魅力的な動きを探そう。その1

こんにちはいぬたびです。


一向に歩くのが上手くならないいぬたびです。兎にも角にも動画にならないので、今週は気分を変えて魅力的な動きを探してみる。


操り人形である以上、最終的には動きで魅力を魅せたいものです。


と言うわけで、今回練習していたのは、


「腰に手を当てる」


わぁー、地味。でも動きの合間にサッと行えたら、人形の意思を感じさせる素敵な仕草だと思います。


ううん?これって先にお題を書いたら先入観が入ってしまいますね。困りました。


前に載せた腰に手を当てるポーズは写真用なのでどんなに時間がかかっても良いのですが、動画にするのはとても大変です。


何故かって?それはさり気ないからです。常に揺れている操り人形は細かい動きの表現が難しいですよね。


でも私は動きの中にはワンポイントの無駄を差し込みたいのです。だって無駄というのはロボットには無い意思や個性の現れだと思うのです。飾られた人形が地面に足をつけた瞬間に人形に意思を感じさせられたら、、、考えただけで素敵ですねー。


まあ、実際には個性の無いペルチエがずらっと並んで吊されてても何故か誰のペルチエか何となく分かってしまうのですけどね(*''''▽''''*)不思議だね!


さて、前置きはこのくらいにして、実践です。今回の成果1。
腰に手を当てる。


ううん、あまりさり気なく無いですね。しかも足が浮いてしまいます。ペルチエは軽いせいか地面に足を着いている感覚が弱いのですよね-。他の動作をするとつい浮き沈みしてしまいます。



ま、こんか感じです。まだ使う当てはありません。この調子でレパートリーを増やしていけばきっと面白い動きができるかもしれません。


次回は未完成でも「歩く」事について書いてみます。
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